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2011年2月4日金曜日

2011年2月3日第一例会(節分)

皆様こんにちは。


さて、昨日は2月の第一例会が行われました。

ゲストに財団法人がんの子供を守る会 副理事長の山下公輔様と織田高広様をお迎えし、また、天里美月Lご紹介による入会予定者 場家崇文様(ばやたかふみ様)もご参加頂きました。

冒頭の西澤会長挨拶では、「自分も20年前に潰瘍性大腸炎になり、病院で難病と言われ困惑した。その後回復し、医者からも治ったと言われ、自分でももう再発はしないだろうと思うまでに至ってはいるが、それまでは精神的にも辛い。大人でもこの様な経験で辛い思いをするのに、ましてや子供たちはどんなにか辛いだろうと思います。」(概略)

財団法人がんの子供を守る会
副理事長 山下公輔様にお話を頂きました。
がんの子供を守る会の成り立ちや事業内容、趣旨についてご説明を頂きました。
詳しくは http://www.ccaj-found.or.jp/ をご参照ください。

また、先日1月31日のNHKクローズアップ現代にて丁度小児がんについて取り上げられていたとの事です。http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2994&ct=%E3%81%8C%E3%82%93
で御覧いただけます。
小児がん経験者の晩期障害について取り上げられており、支援の必要性を訴えられております。

「財団法人がんの子供を守る会の活動として、ゴールドリボン基金を運営しておりますが、三饗会様及びワンハンドライオンズクラブ様からは2年続けて大変大きな寄付を頂き誠にありがとうございます。事業の内容としましては、小児がん経験者の支援、海外の小児がん経験者との交流、通信教育等の自立の為の助成金などを行なっております。
近年、大人の癌治療は進歩がめざましく、社会からも注目されております。しかし、小児がんはまだまだ認知度が低く、未だに子供が癌になる事を知らない方も多い状況です。小児がん経験者はその事を一生背負います。私の娘も2歳半で急性リンパ性白血病にかかりました。治療がうまくいきまして、10歳の時に本人に病気の事を伝えました。現在では健康で年に一回の検査で済み、体育大学に通っております。私の家族は恵まれておりますが、そうでは無い家族が沢山います。引き続き、皆様の支援をお願い申し上げます。」


続きまして、伊賀Lより幹事報告が行われました。
主な物としましては、運営委員会により下期の行事が確定した事、3/11は330-A地区、難病支援対策のチャリティーコンサートですが、東京ワンハンドレッドLCではチケット100枚を予定しておりますので皆様奮ってご参加下さいとの事。また、2/26予定のチャリティボーリング大会の枠がまだ余っておりますので、是非ご参加くださいとの事。
キャビネットより、2010年~2011年度会員増強についてアワードを頂きました。
シド L. スクラッグス三世国際会長よりのメッセージと記念品を頂きました。

また、今年度年次大会の委嘱状が長井隆充Lに届きました。
また、エコキャップが2月現在で113人分のワクチンとなったとの事です。


横田Lによる会計報告
続きまして、天里Lによります入会予定者のご紹介と本人ご挨拶です。
天里美月L「今迄色々な出会いがあり、とにかく”人”が財産だと思っています。昨年は夫もでき、少し心に余裕が出来て来ましたので、行動の第一段階として場家さんをご紹介しようと思います。
さて本日は節分です。ご自分の吉方位に向かって豆か粗塩を撒いてください。恵方巻きもその方位に向かって食べます。」
とそれぞれの吉方位をプリントにして教えていただきました。
詳しくは天里Lのブログ http://fortune-teller.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-8a8a.html
を御覧ください。

場家 崇文様
「長井様より「老・壮・青」「財・知・労」と伺い、若さを活かして労を担いたいと思います」とのご挨拶を頂きました。

続いては小池一道Lよりライオンズクラブの会員会則についてのお話です。
「初めの頃はあまり沢山の事は言いませんでしたが、そろそろ基礎的な事からお話していこうと思います。初めの頃もいくつかご説明はしたのですが、恐らく皆さんお忘れかと思います。さて、何故LIONSと言うのかご存知ですか?これも初めにお話ししたと思いますが覚えていらっしゃるでしょうか?では、正解を。例会で歌うライオンズヒムの歌詞の中に、『Liberty、Intelligence、Our Nation Safetyと言うのがありますね。それらの頭文字です。意味は『自由を守り、知性を重んじ、国の安全を図る。』というものです。是非覚えておいてください。
完全に忘れていました。すみません....参考URLです。 https://sites.google.com/site/nyjalionsclub/lions

さて、今年も晴海トリトンスクエアにて「口と足で描いた世界の絵画展」が開催されるとの事です。
共催の晴海ライオンズクラブの脇村Lのお嬢様であります遠藤麻耶Lよりご紹介を頂きました。

ワンハンドレッドでは昨年も皆で拝見させていただきましたが、今年も2月9日(水)に集まって行こうとの事です。12時現地集合、絵画展を拝見して阿部Lのお知り合いのイタリアンレストランにて昼食をとの事です。お問い合わせは長井Lか阿部Lまで。
昨年の模様はこちらです。


長井Lより節分についてのお話がありました。
「節分の掛け声は東と西で違います。東では鬼は外から先に言いますが、西の方では福は内を先に言います。
私の故郷では、古い習わしがありまして、節分の夜、厄年のひとは自分の歳の数だけ豆を袖に忍ばせ、四つ角(十字路)の北の角にそっとその豆を落とし、振り返らずに帰るのです。それは決して人に見られてはならず、人に会うと挨拶もせずそっと引き返し、また四つ角に向かうのです。その風習が自分の故郷だけのものなのか、他の土地もあるのか。この話は40年前にLION誌に書いた事があり、今でも節分になるとこの事を必ず思い出します。
また、節分の日には自分の歳の数だけ豆を食べますが、高齢の方はそんなに沢山食べられない。ではどうするか?わかりますか?75歳の人は7つと5つを食べるのです。洒落てますでしょう。
あと、私の故郷の不思議な言い伝えですが、節分の日は早く寝る様にしきりに言われたのですが、何故かと言うと、丑三つ刻になると山から首の無い武士が降りてくる。その音を聞くとその人は必ずその年に病気だの何だのになってしまうと言う不思議なものです。未だにその言い伝えの起源は判りませんが、掘り下げていけばまた私の故郷のルーツに辿りつけるのではと思っております。
さて、今日が節分で明日は立春です。新しい年が始まります。」


そして、鬼の登場です!田子ノ浦親方に音頭をとっていただき、袋のままですが、「鬼は外!福は内」と豆まきを楽しました。


以上、2月の第一例会でした。
メインディッシュ 色鮮やかでした。

記事 L水牧



2011年1月13日木曜日

チャリティーボウリング大会お知らせ

皆様、明けましておめでとうございます。

チャリティーボーリング大会開催のお知らせです。

来る平成23年2月26日
田町ハイレーンに於きまして、
HDP(ホシノドリームズプロジェクト)に協力すべく、
ゲストに社団法人日本プロボウリング協会会長 中山律子様
をお招きして開催致します。
また、HDPの支援するアスリートの方々も参加頂く予定です。

大会詳細及び申込み書は下記よりダウンロードいただけます。
締切り1/31、先着50組です。皆様、奮ってご参加下さい。

チャリティーボウリング大会申込書ダウンロード
http://uzmix.com/ohlc/bowling.html

2010年12月14日火曜日

クリスマス例会(12月第一例会)

皆様、こんにちは。もう今年も残すところあと僅かです。
即ち、ライオンズクラブも半期終了です。あっという間です。

さて、先の12月2日、12月の第一例会としましてクリスマス例会が行われました。
(すみません!掲載遅くなりました。)

例会及び、クリスマス懇親会の模様を報告致します。

まずは、12月第一例会です。司会は四方Lです。

西澤会長のご挨拶です。
「現在では大騒ぎするクリスマスが一般的ですが、私が本当のクリスマスを体験しましたのは娘が保育園の時でした。キリスト教系の保育園でしたので、その時に初めて静かに厳かに行われる本当のクリスマスを経験しました。それは忘れられないクリスマスとなっています。今日が皆様にとって忘れられないクリスマスとなる事を願っています。
東京ワンハンドレッドライオンズクラブは、1年半しか経っていませんが、最近一人一人の個性の歯車が咬み合って来たと思います。今後もより良い奉仕、アクティビティを行いたいと思います。本日、皆様が楽しんでくださる事を願います。」


続きまして、河合悦子ガバナーよりご挨拶を頂きました。
「静かな師走の入りです。クリスマス会としての訪問は本日が初めてです。お声が掛かればどこにでも参加したいと思っています。私は人と語らう事がとても好きです。
様々なクラブを訪問していて気付いたのですが、ワンハンドレッドライオンズクラブは万国旗がとても新しいです。若い力がみなぎっているのを感じます。その若い力を存分に発揮して活躍して欲しいと思います。
また、当クラブの長井隆充Lが330-A地区エクステンション委員長として、新たに2つのクラブを発足させました事に改めて御礼を申し上げます。」

そして、国際理事 山浦晟暉Lよりご挨拶を頂きました。
「私は河合ガバナーと同い年であります。子供の頃はクリスマスと言うより”苦しみます”で、年を越すのも大変でした。
さて、こちらのクラブには大変女性が多いと言う印象を受けました。国際会長からも常々もう少し女性メンバーをと言われて参りました。とてもうらやましい。
先日100名が今は減っているのでは?と思い、キャビネットに確認しましたところ、しっかり100人いるとの事で感心しました。また、長井エクステンション委員長のお陰で2つのエクステンションを達成した事で河合ガバナーも表彰されました。


続いては伊賀保夫Lより幹事報告です。
国際会長より「2009~2010年 クラブ会長 会員増強チャレンジ賞」を田中傳次郎前会長が受賞され、記念のクリスタルピンが贈呈されました。


「また、来年2.26に予定しておりますボウリングACTにはあの中山律子さんをお招きする予定ですので奮ってご参加下さい。」


「続きまして、先日10月10日に行いました養護施設ケーキ教室ACTに関しまして、ご協力いただきました「パティスリープラネッツ」のパティシエの皆様に当クラブより、感謝状を贈らせていただきます。本日はパティシエの皆様は都合により来られ無いのでパティスリープラネッツ代表の山本光二Lに感謝状をお贈りさせていただきます。」


以上にて、例会は無事終了となりました。


そして、クリスマス懇親会です。


司会は山下規介Lです。



開会のご挨拶は第一副会長の土屋定彦Lです。
「これより楽しいクリスマス会を行います。世の中不景気ですが、こちらにお集まりの方々は沢山お持ちかと思いますので、楽しいと思われたら是非ビッグなドネーションを宜しくお願いいたします!」


そして、ゲストの『HIDE-HIDE』さんの演奏です。


ロシアのアコースティック楽器の国際コンクールで見事優勝されたそうです!
曲目はオリジナル曲と、「ソーラン節」、「ライディーン」
熱い演奏でした。

さて、『We Serve!』は元ガバナー石井征二Lと田中傳次郎前会長にて行われました。

そして、更にゲストのMIUさん(立花美優さん)の素敵な歌です。



映画「さよなら夏休み」の主題歌を歌われています。
女優・歌手として他方面でご活躍されています。
アメブロはこちらですよ。




そして何と!村治佳織Lが特別に演奏してくれました!幸運です。
「Tears In Heaven」、「アルハンブラの思い出」を演奏していただきました。
感動しました。




そして、突如サンタ登場です!(鹿渡直之L&)
パティシエ山本光二Lより子供たちにケーキのプレゼント。
凄いケーキです!




そして、お待ちかねの景品タイムです。
一枚1000円ドネーションとして番号札を購入頂き、くじびきにて豪華商品ゲットです。
一生懸命ドネーションを集めてくれました。

続々と豪華商品が当たります。一部ご紹介。
鼓の革です。
1等はテレビです!


皆さん嬉しそうで良かったです。


そしてみんなでライオンズローア。




長井Lのお話です。「だいぶ内容が充実している。楽しい例会でした。




そして全員で輪になって「また逢う日まで」です。大人数で迫力あります。


西澤会長の閉会の挨拶にて無事閉会となりました。


素晴らしく幸せな気分になる会でした。
写真は当ブログ右上の方にある

をクリック頂きますと全て御覧いただけます。


以上です。


記事 L水牧

2010年11月12日金曜日

LIONS Club zone 62 District 112D Belgium

皆様こんばんわ。

ベルギーのライオンズクラブ 112-D ゾーン62 より当ブログにコメント頂きましたよ。
http://tokyo100lc.blogspot.com/2010/08/81.html#comments

しかし、どう反応すればよいのかわかりません。
先方のページは
LIONS Club zone 62 District 112D Belgium
です。

水泳気持よさそうですね。

取り敢えず、フランス語判る方お願いします。

L水牧

2010年11月10日水曜日

児童養護施設「ケーキづくり教室」

皆様こんにちは。L.水牧です。さて、去る2010年10月10日に行ないましたアクティビティにつきまして実行委員とてして活躍されました四方.Lより下記の記事を頂きましたので掲載させていただきます。

児童養護施設「ケーキづくり教室」を開催  

東京ワンハンドレッドライオンズクラブは、能楽、歌舞伎の伝統芸能、国技である相撲など様々な世界で活躍する多士済々のクラブメンバーの経験と経歴を活かして、次代を担う子供たちに日本の伝統を伝え、体験するアクティビティとして「東京ワンハンドレッドライオンズクラブ Kids Project」を企画しています。
第2回目のアクティビティとして、パリで研修し伝統的な洋菓子コンクールで数々の優秀な成績を収める山本光二ライオンの協力により、1010日都内児童養護施設で「ケーキづくり教室」を開催し、3歳~18歳の児童40名が参加して行いました。
 現在、全国564の施設に家庭の事情(虐待、肉親の死去等)で家族が養育できない児童約34,000人(乳児を除いた18歳まで)が生活しています。
 施設で生活する児童は18歳になると自立しなければならず、学業と同時に、職業体験(アルバイト)を通じて自分に合った職にめぐりあい、就職することによって安定した生活が送れるよう指導を受けています。
 今回のアクティビティでは、親と離れてすごさねばならない子ども達に少しでも楽しいひとときと、子どもの憧れの職業の一つである“パティシエ”と一緒にケーキを作ることによって憧れや夢だけでなく現実の職業として考える“未来に夢をもつ体験”をプレゼントしたいと願い、実施しました。
 ケーキづくり教室では、山本Lのお店で働くパティシエ3名にお手伝い頂いた他、当クラブ阿部かな子副会長以下女性会員6名がパティシエの制服を着て、子どもたちに「ロールケーキ」の作り方を教えました。
 会場で、先ず、山本Lが用意したケーキ生地と生クリームを使ってお手本となるロールケーキづくりをはじめると、賑やかだった子どもたちが真剣なまなざしで見入り、チョコや色とりどりの果物でトッピングをし、完成させると大きな拍手が鳴り響きました!
子どもたちにパティシエの帽子をプレゼントし、各グループに分かれてロールケーキづくりを開始しました。いまかいまかと待ちわびていた子どもたちがケーキづくりを始めると、同じ素材を使っているのですが、慎重に丁寧につくる子もいれば、手早く豪快につくる子もいたり、年長者は年下の子どもの手伝いをしてあげるなど、それぞれの性格が良く表れた
個性豊かなロールケーキが次々完成しました。子どもたちがケーキづくりに取り組む姿に
施設の先生からは知らない一面を見たとの声も上がっていました。
いよいよ自分でつくったケーキを試食すると“おいしい!”の大歓声が木霊しました。
ペロッと平らげる子がいれば、ひとくち食べてお楽しみに取っておく子もいたり、留守にしている兄弟姉妹や友達にとっておいてあげる子など、ここでも性格の違いが表れ、子ども達それぞれの優しさや無邪気さが感じられ、微笑ましく思いました。


最後に、山本Lから修了証書をひとりひとりにプレゼントすると、大きな笑顔でケーキづくりを体験できて楽しかった!美味しかった!とお礼の言葉が寄せられました。
なお、会の途中には330-A地区河合悦子ガバナーに訪問いただき、子どもたちのケーキづくりの様子をご覧いただき、メッセージを寄せていただきました。
同じ年ごろの子どもを育てている親として、準備を進めていく過程で大勢の子どもが
親と一緒に暮らせないことを知り大変悲しい気持ちになりました。そして、今回のアクティビティで接した子どもたちの楽しげな表情と、真剣にケーキづくりに取り組む姿に、より一層胸を痛めました。
今後もメンバーと協力して、子どもたちに少しでも楽しいひとときと、 “未来に夢をもつ体験”をプレゼントしていきたいと思います。
文章: 四方 克彦.L



四方さんお疲れ様でした。さて、写真はあまりありませんが、一応。
山本.Lとパティシエの皆様

河合ガバナーご来場

お疲れ様です!

打ち上げです。

あ、肝心のケーキの写真が無い....

お疲れ様でした。

2010年9月10日金曜日

330-A地区第1R 合同例会:ガバナー公式訪問

皆様こんにちは。
昨日は丸の内 東京會舘に於きまして、ガバナー公式訪問(330-A第1R 合同例会)及び懇親会
が行われました。

参席約200名との事で、大変盛大でした。

山下規介Lより写真を頂けましたのでリンクを掲載させて頂きます。
http://picasaweb.google.co.jp/112096143406808613171/LIONS201099?authkey=Gv1sRgCNP_stHxpLWrhwE&feat=directlink


さて、河合ガバナーのお話の中で、今期の様々な方針等の説明がございました。
我々皆が理解しなければなりませんね。

国際会長のテーマは
「a Beacom of Hope (希望の光)」
ビーコンは灯台。我々一人一人が灯台となって、周りの人々の指針となる様にと言う事です。

330-A地区アクティビティ・スローガン
「情熱と行動、社会に灯そう奉仕のあかり」
言葉や気持ちだけではなく、行動に移さなかればならない。と仰っていました。

ガバナーズ・スローガン
行動と改革への挑戦
~主役はあなた ドラマチック330-A~

ガバナーズ・テーマ
「和でつなぐ奉仕の輪」
足の引っ張り合い等をするのではなく、真の奉仕活動を!と仰っていました。

第1部ではその他、物故ライオンへの黙祷、幹事団の紹介、新入会員への記念品贈呈などが行われ、閉会となりました。

第2部は懇親会となり、美味しいお食事、お酒も少々いただきながら楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

ドネーション発表では当クラブの多額のドネーション実績を発表することが出来ました。
田中前会長を中心に「伝統芸能の今」等で1千万円のドネーションを集められた事は大変な功績との事です。

そんなこんなで、当クラブからは約30名の出席。
とても良い経験ですので今回出席されなかった方も来年は是非!

以上です。
記事:L水牧、 写真:L.山下

2010年8月10日火曜日

8月第1例会

皆様こんにちは、先日8/5に8月の第一例会が開催されましたのでご報告いたします。


西澤会長挨拶
「暑い日が続いております....
  今朝、阿部かな子.Lのブログを拝見しましたら、ある社長さんの言葉で、自分の好きな事を仕事にすると続かないけれども、自分のやっている仕事を好きになると長く続くと言う事が書いてありました。なるほど、自分にあてはめますと確かにそうだなと。高校生頃から自分の好きな事を仕事に出来たらなーと考えておりましたが、やはりなかなか上手く行かないもので...。今自分のしている歯科技工士と言う職業は好きで選んだかと言うと、そうでもないんですね。何となくなってみて、その仕事を続けて30歳になったある時にある人と出会いまして、世界でトップクラスのセラミスト(瀬戸物)の方です。その人の焼いた物はとにかく神業でした。どれが本物の歯か、焼いたものか判らない位です。その後、その方のラボで勉強させて頂ける事になり、だんだん自分がやっている仕事が好きになっていきました。そうすると、もっともっとと色々な講習を受けたり、外国に行って勉強したりと、昔は全く想像しなかった様な事をやって現在の自分がいます。さて、それをライオンズにあてはめてみませすとどうか?やはり、奉仕が好きで集まったかたは少ないと。はたまた、興味だけだと長続きはしないだろうと。ですので、自分が今やっている事を好きになる事、月に一度アクティビティを行う、例会に参加してその中で楽しいことがある、等の活動を好きになると言う事が、もしかしたらライオンズを長く続ける秘訣なのではないかと思いました。私も、この先一つ一つの活動の中で、愉しみを見出し、少しずつ好きになっていって、ゆくゆくは若い世代の人達に何か為になる様なお話が出来ればと思います。」



佐藤L
ゴールドリボン基金の報告》
「昨年度より、田中傳次郎初代会長のアクティビティーにておこなって参りましたが、このゴールドリボン基金とは一体どの様なものなのか、自分自身も勉強しなければと思っていたのですが、そんな折、私の会社も昨年度は非常に厳しい決算を強いられまして、厳しいながらも黒字に出来たのですが、そんな時に皆でご苦労様会でもやろうかと思いましたが、そんな事をやっても仕方ないと思い「そうだ、ゴールドリボン基金をライオンズクラブでやったから、会社でもやろう!」と思い立ちまして、1人500円ずつ会社が出し、あと500円以上を各社員に出して欲しいと提案しましたら、ほぼ全員が賛同してくれまして、6月に基金に寄付を致しました。そして、当社では社章が無いものですから、このゴールドリボンを
社章の様にしようと言う事になりました。ところでゴールドリボン基金はどういう物か?と総務の人間に訪ねましたら「良くわかりません」と返答でした。では私が聞いてこようと、浅草橋に御座います 財団法人がんの子供を守る会 を訪ねてまいりました。
設立の経緯ですが、昭和14年NHKでがんの子供を持つ親御さんのドキュメンタリーが放送され、大変大きな反響があり、全国から同じような境遇にある人達が相集って、一緒に行動を起こそうと昭和43年10月、財団法人がんの子供を守る会が設立されました。今年で42年になり、非常に伝統のある財団法人です。
小児がんで子供を亡くした親たちによって、”小児がんが治る病気になって欲しい””小児がんの子供を持つ親を支援しよう”と言う趣旨で設立されました。そして、その事業が3つ、
  1. 一定の要件に基づいて、小児がんの子どものいる家庭に対して医療費を援助
  2. 学者・医師による治療研究を助成
  3. 小児がんの子どもを持つ親に対し各種の相談活動
となっております。
昔は、小児がんと言いいますと不治の病として諦められてきましたが、現代ではおよそ7割の症例で長期生存や治癒が見込まれる病気になってきております。

そして、2006年に財団の中に ゴールドリボン基金がつくられました。
ゴールドリボン運動は世界各国で行われている運動です。
他にはレッドリボンピンクリボン運動などが行われています。
レッドリボンはHIV感染者への理解と支援、ピンクリボンは乳がんについての啓発運動です。
ゴールドリボン、レッドリボン、ピンクリボンとこの3つが世界で行われている主な運動のシンボルとなっております。
2006年に財団の中に作られましたこのゴールドリボン基金ですが、この中では”小児がんを治る病気にしよう”、また”ただ治すだけではなく、治療・生活の質を向上させよう
”と言う趣旨をもっています。
 この財団の役員ですが、今の理事長が垣水孝一さんと言う方で、お子様を小児がんで亡くされたと言う経緯があり理事長をされています。更に名誉顧問には日野原重明  聖路加国際病院名誉院長、市川平三郎    国立がんセンター中央病院名誉院長、作家の柳田邦男さんがおられます。
そして一方、このゴールドリボン基金の他に、2008年NPO法人ゴールドリボンネットワークが設立されております。
このNPOは生命保険のAflacを立ち上げた松井秀文さんが設立されました。

この方が子供のがんについて非常に興味をもって、小児がんの財団を支援しようと言う事で自らNPO法人を立ち上げ、NPO法人ゴールドリボンネットワークと言う名前で支援を始められました。また、小児がんの子供達をケアする施設=アフラックペアレンツハウスを3箇所設立(財団法人がんの子供を守る会にて運営)。このようにして、歴史のある財団法人に対して、Aflac、松井さんとして非常に積極的に関与されていると言う事でございます。
ゴールドリボン基金としてはたしか年間4千万位の予算でありますので、当クラブより1千万の寄付となりますと、非常に大きな事業の核になる可能性があります。
先日、松井さんとお話する機会が御座いました。大変、経営者としても立派な方ですし、当ライオンズクラブとして事業の趣旨等お話を直接聞く機会があってもいいのかなと思います。」
参考:http://www.gsic.jp/cancer/cc_29/goldribon03/index.html
http://www.aflac.co.jp/corp/mesena/mesena_goldribbon.html


伊賀L  幹事報告
「・杉谷ライオンご逝去により、口座名義を変更しました。

 新年度の会費お振込みが未だの方には改めて振込口座をお知らせ致します。
 ・新年度会員増強にご協力ください。
 ・eメールによる例会案内等のやりとりについて、現時点ではFAXにてメール連絡希望の方にメールアドレスを書いていただきましたが、手書きですと判別が難しい為、後日事務局より私のメールアドレスを記入しましたお知らせを送らせていただきますので、そちらにメールを頂いた方のみeメールでの連絡とさせていただきます。
・委員会構成
・年間予定、清書版は後日配布します。」



テールツイスタータイムは小塚Lがお休みなので、久々に阿部かな子Lです。

とその前に長井Lよりお話です。
長井L
昨日、ホテルのフロントの子に”ミンミン蝉が鳴き始めたらもう夏は終わりなんだよ”と言いましたところ、その娘はビックリしておりました。8月9日は暦の上では立秋であります。そう言う日本の文化を皆が忘れて来ているのではないかと思いました。
皆様、ミンミン蝉のその後に鳴く蝉をご存知ですか?そうです、ひぐらしですが、どんな鳴き声でしょうか?(と、皆にインタビュー...)蝉の鳴き声一つとってもその人の生まれ育った環境によって色々と違う。同じ日本に生まれ育っても色々違う。そういった日本の四季の遷り変りの中で出てくるそういった物を日本の子供たちは果たして知っているのだろうか、となると、この頃だんだん子供たちが四季の遷り変りも忘れてきているのではないかと思う。」


阿部かな子Lの久々のテールツイスター報告が御座いました。
因みに阿部.LはiPad購入されてました。会社でiPhoneアプリ制作するそうです。
長井.Lも買うそうです! 何でもお教えしますよ。



そして、太鼓集団「天邪鬼」の影山伊作様正式にご入会との事です!






そして、


無事閉会となりました。


今日の食事

ちょっと長いですね。すみません。


記事 L.水牧
 
http://tokyo100lc.blogspot.com/